ボディセンスは副作用の心配がない安全な練り香水です

ボディセンスは全て安全性が確認されている成分のみで作られています。

誰でも安心して肌に塗り込むことができます。

但し敏感肌やアレルギーの場合は少し気を付けて下さい。

 

副作用の心配なし!配合成分の安全性をチェックします

虫眼鏡

ボディセンスは性フェロモンをブーストさせる働きがあるということで、「何らかの副作用があるのではないか?」と不安になる男性もいます。

安心して下さい。ボディセンスは植物由来成分を中心に配合しているので、重大な副作用や健康被害を受ける心配は一切ありません。

配合成分の安全性を詳しくみていきましょう。

【原材料・成分】
コレウスホルスコリ根エキス、チャ葉エキス、プロパンジオール、ラノリン、ミツロウ、ワセリン、ミネラルオイル、セレシン、 マイクロクリスタリンワックス、エチルヘキサン酸セチル(ベヘン酸/エイコサン二酸)グリセリル、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル、香料

 

コレウスホルスコリ根エキスの安全性

コレウスホルスコリはシソ科の植物で、その根部分から抽出したエキスのことです。

植物由来の成分なので、安全性は高いです。

サプリメントなどにも使われている成分で、副作用の報告もありません。

 

チャ葉エキスの安全性

文字通り、茶葉(ツバキ科植物チャノキの葉)から抽出されるエキスなので、安全性は高いですね。

20年以上の長い使用実績があります。

皮膚刺激性はほとんどなく、皮膚感作性(アレルギー性)や光感作性の報告もありません。

<臨床試験データ>
被験者(101名)に対して0.86%の紅茶エキスを含むフェイシャルトリートメント製品150μLを9回にわたる閉塞パッチ適用とチャレンジパッチ適用(HRIPT)を実施しました。

それぞれのパッチ除去後に皮膚反応を評価したところ、いずれの期間においても刺激性や感作性は確認されませんでした。

【参考文献】
Product Investigations Inc,2014a

 

プロパンジオールの安全性

プロパンジオールは多価アルコールの一種です。

10年以上の長い使用実績があり、皮膚刺激性や眼刺激性、皮膚感作性(アレルギー性)、アクネ菌増殖性もほとんどありません。

<臨床試験データ>
被験者(207名)を対象にして25%(pH7)・50%(pH7)・75%(pH4,7,9)のプロパンジオール水溶液のRIPT(累積刺激および皮膚感作試験)を実施しました。

一番濃度が高い75%のプロパンジオール水溶液において、4名の被検者に9回中1回目の適用でごくわずかな紅斑が確認されましたが、これらの症状は臨床的に重要ではないと判断されました。

また、どの被検者においても皮膚感作反応は確認されませんでした。

【参考文献】
Belcher LA,2010

 

ラノリンの安全性

ラノリンは羊(ヒツジ)の皮脂分泌物を精製して作られる動物性のロウです。

ボディセンスでは肌への感触を良くしたり、潤いを与えるために配合されています。

ラノリンは長い使用実績があり、皮膚刺激性や眼刺激性、アレルギー性、皮膚感作成などもほとんどありません。

<臨床試験データ>
200名の被験者に対して100%含有のラノリンを用いたHRIPT(皮膚刺激&感作試験)を実施しました。

その結果、皮膚刺激や皮膚感作性の兆候は示されず、安全性が高いことが確認されました。

【参考文献】
Cosmetic Toiletry and Fragrance Association,1978

 

ミツロウの安全性

ミツロウは蜜蜂(ミツバチ)の巣から抽出される動物性の固体ロウです。

採取された時点ではハチミツの香りがする黄褐色や褐色の粘着性が強いロウですが、精製・漂白をすることでほぼ無臭になり淡黄色や白色のロウになります。

ボディセンスでは粘り気を出すために採用されています。

ミツロウは蜜蜂の巣から抽出される成分で作られているので、副作用の心配はありません。

長い使用実績があり、スキンケア製品やメイクアップ化粧品、ボディケア製品などのさまざまなジャンルの製品に使われていて安全性が高いです。

<臨床試験データ>
20名の被験者に1対して、100%のミツロウ0.5gを24時間単回閉塞パッチ試験を実施して、PII(Primary Irritation Index:皮膚一次刺激性指数)を評価しました。

1名の被検者のPIIは最大4.0のうち0.03で、その他の19名に関しては皮膚刺激は確認されませんでした。

【参考文献】
Cosmetic Toiletry and Fragrance Association,1976

 

ワセリンの安全性

ワセリンは石油から抽出される軟膏様半固体で、石油系飽和炭化水素の混合物のことです。

ボディセンスでは皮膚を保護したり、粘り気を出すために配合しています。

ワセリンの使用実績は長く、皮膚刺激性や眼刺激性、皮膚感作成などもほとんどありません。

化粧品などの配合量や通常の使用方法においては安全性が確認されています。

但し皮膚炎がある部分に塗布すると、症状を悪化させる恐れがあるので気を付けて下さい。

 

ミネラルオイルの安全性

ミネラルオイルは石油系液状炭化水素の混合物のことです。

石油の原油を蒸留して固形パラフィンを除去した後、精製して抽出されます。

ボディセンスでは皮膚を保護したり、粘り気を出すために配合しています。

ミネラルオイルは使用実績が長く、スキンケア化粧品、ボディ・ハンドケア製品、メイクアップ化粧品、洗浄製品などのさまざまなジャンルの製品に使用されています。

皮膚刺激性や眼刺激性、皮膚感作成などもほとんどありません。

<臨床試験データ>
20名の被験者(男女各10人、21~59歳)を対象にしてミネラルオイルの48時間単回パッチテストを実施しました。

その中の3名に±の判定が現れましたが、総合的に皮膚刺激はほとんどないと判断されています。

【参考文献】
「L-300軟膏の皮膚安全性検討」皮膚(32)(5),須貝 哲郎

 

セレシンの安全性

セレシンはオゾケライトと呼ばれる鉱物を精製して作られる成分です。

酸化安定性に優れていて、乳化しやすい性質があるため、感触改良材として使用されています。

セレシンは使用実績が長く、皮膚刺激性や皮膚感作成などもほとんどありません。

眼刺激性に関してもほとどありませんが、稀に軽度の結膜刺激があることが報告されています。

<臨床試験データ>
98名の被験者に対してミツロウとセレシンをそれぞれ6%ずつ含む製剤を対象にしたHRIPT(皮膚刺激&感作試験)を実施しました。

どの被験者も皮膚刺激や皮膚感作反応は確認されませんでした。

【参考文献】
Research Testing Labs,1976

 

マイクロクリスタリンワックスの安全性

マイクロクリスタリンワックスは石油系炭化水素の混合物で、ワセリンから固体ロウを分離して抽出します。

粘り気があり、低温でも弱くならないという性質があることから、ボディセンスでも配合されています。

15年以上の使用実績があり、皮膚刺激性や眼刺激性、皮膚感作成などもほとんどありあせん。

<臨床試験データ>
205名の被験者を対象にして、4.35%のマイクロクリスタリンワックスを含むチーク製剤を閉塞パッチ適用した実験が行われました。

その中の3名の被験者に軽度の紅斑が確認されましたが、この刺激反応はごく僅かで大きな影響はないと結論付けています。

【参考文献】
Cosmetic Toiletry and Fragrance Association,1980

 

エチルヘキサン酸セチル(ベヘン酸/エイコサン二酸)の安全性

エチルヘキサン酸セチルは、2-エチルヘキサン酸とセチルアルコールで合成した液状のエステルのことです。

ベタツキのないサラッとした感触があるため、ボディセンスに採用されています。

エチルヘキサン酸セチルも長い使用実績があり、皮膚刺激性や皮膚感作成はほとんどありません。

但し下記の試験データでは軽度の皮膚刺激が起こる可能性があることも指摘されています。

<臨床試験データ>
50名の被験者に未希釈のエチルヘキサン酸セチル0.05gを48時間パッチ適用した検証が行われました。

パッチを除去した30分後に対象部位を評価したところ、軽度の皮膚刺激が確認されました。

【参考文献】
Cosmetic Ingredient Review(2015)

 

トリイソステアリン酸PEG-20グリセリルの安全性

トリイソステアリン酸PEG-20グリセリルはノニオン界面活性剤(非イオン界面活性剤)のことです。

高級脂肪酸として知られるイソステアリン酸と水性成分のポリオキシエチレングリコールをグリセリンで繋ぎ合わせた構造を有しています。

乳化力に優れているという特徴があります。

トリイソステアリン酸PEG-20グリセリルは皮膚刺激性や毒性はほとんどありませんが、眼刺激性はデータ不足のために不明です。

現時点ではアレルギーなどの報告もないことから安全性は高いと判断できます。

<in vitro試験データ>
1%のトリイソステアリン酸PEG-20グリセリル溶液を3次元培養皮膚モデル上に24時間にわたってさらす試験が行われました。

生存している細胞の割合は100%を維持していて、細胞毒性はほぼないことが確認されました。

【参考文献】
「MファインオイルISG-20T」ミヨシ油脂株式会社(2011)

 

香料の安全性

香料は原料臭を隠すために配合される微量成分の総称のことを指します。

複数種類の成分が混じり合っているケースもあり、成分名の詳細は記載されていないため、安全性は分かりません。

配合量に関しては全体の0.001~0.01%程度と微量なので、香料による影響はほとんどないので安心して下さい。

皮膚炎や湿疹などの症状が現れている部位に使用すると刺激を感じるケースもありますが、健康な肌に使用する場合は問題ありません。

 

敏感肌やアレルギーの場合は少し気を付けよう

注意

ボディセンスは基本的に安全に使用できるブースター香水ですが、敏感肌やアレルギーがあることを自覚している場合は少し気を付けましょう。

過度な敏感肌やアレルギーがある場合は、ボディセンスを付けたところの肌が荒れたり、痒くなったりする恐れがあります。

そのため、まず最初にパッチテストを行いましょう。

腕の内側の皮膚が薄くなっている箇所に、少量のボディセンスを付けて数時間放置して下さい。

ボディセンスを付けた箇所に肌荒れなどの異変が起こっていないことを確認できたら、本格的に使い始めるようにすると肌トラブルを防ぐことができます。

 

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